Newニンテンドー3DSの感想レビュー。旧3DS LLと比較してよかった点も!


初回作成日:2016/02/13

 

11日に購入したばかりのNewニンテンドー3DSの感想レビューです。

 

まだ使って数日ですが、これまで使っていた旧3DS LLの感触を覚えている間のレビューとなりますのでかなりリアルです。

 

というのは旧3DS LLはNew 3DS購入翌日に売却してしまったので、今後は同様のレビューはできないためです。今が旬のレビューとなります!

 

 

New 3ds package

 

基本性能

 

New3DSと旧3DSの比較

New 3DS

旧3DS

本体サイズ・質量

縦80.6mm×横142mm×厚さ21.6mm

約253g

縦74mm×横134mm×厚さ21mm

約235g

カラーバリエーション

ホワイト(きせかえ可能)

ブラック(きせかえ可能)

ピュアホワイト

クリアブラック

メタリックレッド

ライトブルー

グロスピンク など

上画面

裸眼立体視機能付きワイド液晶(3Dブレ防止機能搭載)

3.88型(横84.6mm×縦50.76mm)

裸眼立体視機能付きワイド液晶

3.53型(横76.8mm×縦46.08mm)

下画面

タッチ入力機能付き液晶

3.33型(横67.68mm×縦50.76mm)

タッチ入力機能付き液晶

3.02型(横61.44mm×縦46.08mm)

カメラ機能

レンズ:単焦点

撮像素子:CMOS

有効画素数:約30万画素

レンズ:単焦点

撮像素子:CMOS

有効画素数:約30万画素

バッテリー持続時間

約3時間30分~6時間

※ニンテンドー3DSソフトの場合

約6時間30分?10時間30分

※ニンテンドーDSソフトの場合

約3時間~5時間

※ニンテンドー3DSソフトの場合

約5時間~8時間

※ニンテンドーDSソフトの場合

充電時間

約3時間30分

約3時間30分

 

New 3DS LLと旧3DS LLの比較

New 3DS LL

旧3DS LL

本体サイズ・質量

縦93.5mm×横160mm×厚さ21.5mm

約329g

縦93mm×横156mm×厚さ22mm

約336g

カラーバリエーション

メタリックブラック

メタリックブルー

パールホワイト

メタリックレッド など

ブラック

ホワイト

レッド×ブラック

ブルー×ブラック

シルバー×ブラック

ピンク×ホワイト

ミント×ホワイト など

上画面

裸眼立体視機能付きワイド液晶(3Dブレ防止機能搭載)

4.88型(横106.2mm×縦63.72mm)

裸眼立体視機能付きワイド液晶

4.88型(横106.2mm×縦63.72mm)

下画面

タッチ入力機能付き液晶

4.18型(横84.96mm × 縦63.72mm)

タッチ入力機能付き液晶

4.18型(横84.96mm × 縦63.72mm)

カメラ機能

レンズ:単焦点

撮像素子:CMOS

有効画素数:約30万画素

レンズ:単焦点

撮像素子:CMOS

有効画素数:約30万画素

バッテリー持続時間

約3時間30分~7時間

※ニンテンドー3DSソフトの場合

約7時間~12時間

※ニンテンドーDSソフトの場合

約3時間30分~6時間30分

※ニンテンドー3DSソフトの場合

約6時間?10時間

※ニンテンドーDSソフトの場合

充電時間

約3時間30分

約3時間30分

 

New3DSと旧3DSの大きな違い(良かった点)

 

処理速度が格段に高速化

CPUとメモリがパワーアップされ、理論値では3倍高性能になったそうです。おかげHOMEでの動作が目に見えて早くなりました。

 

特にゲーム起動時間、ゲーム終了からHOMEへ戻るスピード、eショップやブラウザなど動作がキビキビして気持ちが爽快です!

 

 

CスティックとZL/ZRボタンが追加

A/B/X/Yボタンの上にCスティックが追加されました。これで両手ともアナログスティック感覚で操作することができます。もちろん対応ソフトのみですが。今までなかったのが不思議なくらいです。

 

またL/Rのさらに内側にZL/ZRボタンも追加されました。ボタンは多い方が色々操作できて便利ですからね。任天堂のハードの場合、ZL/ZRボタンは後から追加されることが多いようです(Wiiクラシックコントローラーなど)

New3ds cnado

 

 

画面がやや大きく(New 3DSのみ)

New 3DSのみですが、従来よりも1.2倍大きくなり、3.88型(横84.6mm×縦50.76mm)となりました。少しの差ですがかなり見やすくなったと思われます。

 

 

音量調整が上画面の左横に

音量調整が十字キー左横から上画面の左横になりました。これによりプレイ中に不意に音量を上がったり下がったりすることがなくなりました。地味ですが外出先でのプレイでは非常に便利です。

 

 

明るさ自動調節(兼省電力)機能が搭載

明るさ自動調整機能がついたことで電池の持ちが長くなることでしょう。これとは別に省エネ機能も搭載されました。

 

 

NFC機能が搭載

この機能によってWii Uと同様「amiibo」に対応できるようになりました。またSuicaなどの電子決済もできるようになりました。

Iamiibomage

 

 

パソコンと無線LAN経由でデータやり取り機能が搭載

本体に差し込まれているmicroSDカードに、音楽ファイルなどをパソコンからコピーしたり、microSDカード内の写真データをパソコンにコピーしたりできるようになりました。

 

Img pctoillust

 

きせかえプレートに対応(New 3DSのみ)

プレートを交換することで様々なデザインのきせかえプレートを楽しむことができます。市販のカバーに比べて、任天堂純正のプレートはやや高めですが、純正でないプレートは結構安くていいデザインのものが手に入るそうです。

Kisekae 3ds

 

 

スーパーファミコンのバーチャルコンソールに対応(New 3DSのみ)

スーパーファミコンのバーチャルコンソールが2016年3月4日に配信開始されました。

 

1990年11月21日にスーパーファミコンと同時に発売された「スーパーマリオワールド」と「F-ZERO」をはじめ、5タイトルが公開されました。今後も増える予定です。

Basic RGB

 

懐かしさいっぱいですが、これが楽しめるのは何とNew 3DSのみ!

 

技術的に旧3DSで動かせないわけがないですが、これも商売です。New 3DSを売りたいための制限でしょう。プレイしたければNew 3DSを手にするしかありません。

 

 

New 3DSと旧3DSの大きな違い(そうでもなかった点)

 

3Dブレ防止機能が搭載

プレイ中に本体が傾いたときや画面を斜めから見る時も3D映像が安定して見えるようになりました。

 

といっても実際に3D機能を使っている人はそう多くないので、この恩恵を受けられる人は多くはないでしょう。3D機能が不安定だったから使わなくなったのではなく、3D自体に魅力を感じないから使わなくなったのですから。

 

 

外部記憶メディアがSD→microSDに変更

物理的にメディアが変わったせいで使い回しができなくなりました。しかもカード挿入口がねじ回しを使わないと開けなくなったので、頻繁にカードに書き込みたい場合(音楽ファイルを入れたい場合など)、非常に不便になりました。無線LAN経由でパソコンと接続できるようになったので、こちらで代替しましょう。

3ds microsd insert

 

 

カートリッジ差込口が下側に変更

差込口が本体中央から下側に変更になりました。

 

おかげで手前からカートリッジを裏返して端子側を表側にして挿入するという変な気分です。またこの位置だと間違って抜いてしまいそうです(汗)。

 

 

無線通信(Wi-Fi)のオンオフが物理ボタンから設定画面での変更

これによりゲーム中にすぐにWi-Fiのオンオフができず、HOMEボタンを押して設定画面で設定しなおないといけません(ゲームは終了させる必要はありません)。またNFCと同時にオンオフとなり、一方のみ操作はできません。


気づいたときにワンボタンでオンオフにできないのは不便です。電池の持ちにも影響しますし。

 

 

タッチペンとその位置が変更

タッチペンが96mmから86mmへ短くなりました。また収納場所も変更され本体下部に下から挿入するようになりました。

 

New 3DSの場合、タッチペンはきせかえプレートを取り外す際に取っ手ともなるため、以前よりも収納につっかかり感があります(うまく回転させないと収まらないです)。

 

 

異端の旧3DS LL→New 3DSへ変更しての感想

 

以上は一般的な比較でした。ここからは旧3DS LL→New 3DSへの変更について書きます。

 

 

変更した理由

てぃーが異端ともいえる旧3DS LL→New 3DSへの変更した理由については次の記事に書きました。

 

要約すると、

旧3DS LLは重くてデカいので不便。

よって軽くて小さくそして性能もアップしたNew 3DSが欲しい!

 

単純明快ですねw

 

 

変更しての感想

とくかく軽いです!たった約70gの違いですが、こんなに軽く感じるとは!どうやら300gあたりが重いと感じるボーダーのようです。プレイ中はNew 3DSに変更して本当によかったと思える至福の時を過ごしています!

 

そして小さい!カバンに入れるのが楽ですし、電車で取り出してプレイしているときも周りを気にして小さくならないで済みます!

 

画面は小さくなりましたが、プレイ中に画面の大きが影響することはありませんでした。むしろドットピッチの粗さが目立たないようになり、以前よりも画面が綺麗に見えるようになりました。

 

ということで、旧3DS LLで持っていてた不満はすべて解消されました。これらの理由だけだと旧3DSを購入すれば済む話だったですが、New 3DSの良さは高性能であること!動作がキビキビとしてて非常に気持ちがいいです。次の動作に移るときのストレスがなく、ゲームへのモチベーションが高い状態で保てます!

 

 

New 3DS発売されてから早1年4か月。こんなに精神的にも肉体的にもよくなるなんてもっと早く買うべきでした!悩んでいたり、見送ったりしたことをとても悔やんでいます。家電にしろゲームにしろ、買いたい時が買い替え時ですね!



deneteiruneko TP V

 

 

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